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郵便をクラウド上で管理できるサービス提供開始 LINEなどでの確認も可能

RUNWAY Designは、郵便をクラウド上で管理できるサービス「atena(アテナ)」の提供をwebサイトにて5月11日より開始したことを発表した。

月額980円から利用でき、atenaに登録するとすぐに利用者専用のクラウド上の住所が発行され、その住所に送られた郵便物をクラウド上で閲覧・破棄・転送などが可能となる。配達状況は、LINEやSlackなどでチェックができる。

また、同サービスは、個人・法人問わず利用でき、法人登記も可能。郵送物の管理や通知、データーのやりとりを全てシステムで一元管理し、パートナービルディング制を採用することなどにより、掛かる諸経費を抑えることができるという。

同社は、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響で在宅勤務に移行している企業において、郵便物の管理をはじめとする一部の業務でいまだに出社が求められている状況を、テクノロジーの活用により解決するため、郵便物をクラウドで管理できるサービスの提供に至ったとのことだ。

今後、パートナービルディングという形式を導入し、コワーキングスペースやシェアハウス、不動産を管理している企業と連携し、atenaの受け取り拠点を増やしていくとしている。

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