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ヤマト運輸と佐川急便で共同配送 地域の課題解決へ

ヤマト運輸と佐川急便は、4月16日から、長野県松本市安曇上高地、安曇乗鞍、安曇白骨の各地域で共同配送を開始することを発表した。

取り組み内容として配達については、対象地域への佐川急便松本営業所が配達を請け負っている荷物を、ヤマト運輸松本今井センターへ引き渡す。

ヤマト運輸松本今井センターが両社の対象地域への荷物を集約して配達。

また対象地域の利用者が佐川急便松本営業所に依頼した集荷については、ヤマト運輸松本今井センターが集約して行う。

その集荷した荷物を、佐川急便松本営業所の担当者が、ヤマト運輸松本今井センターへ行き、回収の後、発送する。

この取り組みにより、走行距離、積載重量から試算したCO2排出削減量は年間で32.8t、削減率は34%になるとしている。

長野県松本市安曇上高地は、国立公園内でのマイカー規制を実施するなど、環境配慮の先進地域で、トラック配送によるCO2の排出も環境負荷軽減の観点から大きな課題だったという。

また、労働人口減少による配送ネットワーク維持も課題になっていたとのことだ。

このような地域の課題解決にむけて両社で検討を重ねた結果、今回の宅配荷物の共同配送の開始に至ったとしている。

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