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ディズニー、新型コロナで延期になった作品の公開日程を発表

ウォルト・ディズニー・スタジオが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、延期することが発表されていたスケジュールの更新を発表した。

具体的には、3月27日米国公開予定だったディズニー実写映画版「ムーラン」の公開が2020年7月24日に決定。また、同映画の公開延期および公開日程の決定に伴い、2020年7月24日公開予定であった「ジャングル・クルーズ」は2021年7月30日公開が決定した。

これらに加え、マーベルスタジオの「ブラック・ウィドウ」の公開は2020年11月6日、「エターナルズ」は2021年2月12日公開と発表された。

さらに、今回の延期を受け、「エターナルズ」以降の4作品はスケジュールが繰り下げとなるとのことだ。

また、ウォルト・ディズニー・スタジオは、ディズニー+で独占的に新しい実写長編映画「アルテミス・ファウル」をデビューさせることを発表した。

同社のマーケティング部のプレジデントであるリッキー・ストラウス氏は「現在の環境で劇場に行けない観客へ、ディズニー+での提供を行い、ファンが待ち望んでいた、ファンタジーの世界に視聴者を連れて行く」と述べた。

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