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ソフトバンクと浜松市が連携 スマートシティを推進

浜松市とソフトバンクは、デジタル・スマートシティの推進や地域産業の活性化、シティプロモーションなどの地方創生に向けた取り組みの推進を目的とした包括連携協定を、3月23日に締結した。

連携事項として、デジタル・スマートシティの推進、SDGs達成に向けた取り組み、地域産業の活性化の支援などをあげている。

浜松市は、少子高齢化社会の到来やインフラの老朽化をはじめとした社会課題を踏まえ、AIなどの先端技術やデータを活用して持続可能な都市づくりを推進することを目的とした「デジタルファースト宣言」を2019年10月に行い、都市づくりや市民サービスの提供、自治体運営の効率化に取り組んできたという。

また、これまでにもソフトバンクのグループ会社であるSBドライブと連携した「浜松自動運転やらまいかプロジェクト」や、MONET Technologiesと連携した次世代モビリティサービスによる持続可能な都市づくりを推進しているとのことだ。

今回の包括連携協定締結を機に、浜松市とソフトバンクはさらに連携を進め、浜松市における地域活性化と地方創生の実現に向けて取り組んでいくとしている。

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