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多摩美術大学と小田急電鉄が提携。アートで地域活性を目指す

多摩美術大学と小田急電鉄は、アート・デザイン等に関する教育・研究の充実、地域活性化・生活環境向上への活用の推進のために、3月17日に連携協力協定を締結した。

両者はこれまでも、新宿中央公園において小田急電鉄が企画する参加型イベント「Candlenight@ Shinjuku Central Park」の開催にあたり協同しており、多摩美術大学の学生が企画やオブジェ制作、運営などに参画することで、アートやデザインを活用した街の活性化に取り組んできた。

今回、同協定に基づく最初の取り組みとして、4月から、多摩美術大学の八王子キャンパスで開講する所属学科や学年の枠を超えて、横断的研究や社会的課題に取り組むプロジェクト型科目に小田急電鉄が参加するという。

両者は今後、連携の深化を図り、小田急電鉄のブランディングの強化や新宿をはじめとした小田急沿線の地域活性化等を目指すとしている。

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