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スターバックス、小田急とライセンス契約締結。一号店は6月を予定

スターバックスコーヒージャパン(以下、スターバックス)と小田急レストランシステムは、ライセンス契約を締結し、小田急電鉄沿線の駅構内や駅施設を中心に店舗展開を行うことを決定した。

スターバックスは私鉄グループとのライセンス契約締結による店舗展開は今回が初となるという。

多様化するカスタマーのニーズに合わせ、小田急沿線施設内でのプレミアムなカフェの出店を検討していた小田急レストランシステムと、地域に根差した人と人とのつながりを育む居場所作りの拡大を目指すスターバックスの方針が一致したため、両者は今回の契約締結に至ったとしている。

一号店は、小田急小田原線の経堂駅改札すぐの立地になり、開店は2020年6月を予定しているとのことだ。

同社は、今後も共通の価値観・マインドを持ち、クオリティに強いこだわりのある両社の取り組みにより、経堂駅への出店を皮切りに、沿線の駅構内および駅施設での出店を広げ、従来の直営店舗と変わないサービスを提供していくとしている。

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