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レノボと東京書籍、4月からのプログラミング教育導入に向けコンテンツ共同開発

レノボ・ジャパン、NECパーソナルコンピュータと東京書籍は、学校でプログラミングを取り入れた授業を実施するための教材と、教師の指導ガイドなどをパッケージにした「みんなでプログラミング」を共同開発し、2020年8月にその第一弾の提供を開始することを発表した。

みんなでプログラミングにおける提供内容としては、教師用入門書や児童生徒用教材のほか、専用プログラミングコンテンツや対象学年に合わせたツールを予定している。

開発にあたっては、子供向けコンテンツやイベントで実績のあるキッズプロジェクトも協力し、完成したコンテンツは、NECレノボ・ジャパングループより無償で提供予定とのことだ。

2020年4月より小学校でプログラミング教育が必修化され、また児童生徒1人にPC端末などが1台整備される「GIGAスクール構想」も実施される一方、教材や、指導する先生の手引きが不足していることが課題になっているという。

そこで今回、学校の教科書発行やデジタル教材の制作実績とノウハウを持つ東京書籍とレノボグループが協力し、これらの課題解決に向け、みんなでプログラミングを共同開発するに至ったとのことだ。

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