LINEが、同社が運営する運用型広告配信プラットフォーム「LINE広告(旧LINE Ads Platform)」を通じてLINEのファミリーアプリや外部のアプリへの広告配信が可能な「LINE広告ネットワーク(旧LINE Ads Platform for Publishers)」において、「動画リワード広告」の提供を開始したことを発表した。

LINE広告ネットワークは、自社アプリ内においてLINE広告を通じて豊富な広告案件を配信し、収益化することができるアプリパブリッシャー向けのソリューション。

パートナーとなったパブリッシャーの自社アプリにおいて、「LINE」やLINE関連サービス内での広告配信で得られる豊富なターゲティングデータを活用することでユーザー一人ひとりに合った最適な広告配信が可能になるという。

line広告

今回新しく提供される動画リワード広告は、フルスクリーンで動画広告視聴を促す新たな広告フォーマット。なお、広告主は従来のLINE広告、LINE広告ネットワークへの広告出稿を通じて、動画リワード広告枠への配信が可能となる。

LINEは、今後も様々なメニューを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げていくとのことだ。