日本郵便が保有しているメールアドレスのドメイン「@jp-international.jp」への不正アクセスが発覚。2020年2月6日(木)から7日(金)にかけて当該メールアドレスから、約4,000通の意図しないメールが送信されていたことが、2月7日(金)に判明したと発表された。

同社によると直ちに当該メールのログインパスワードを変更し、また、外部との接続を遮断し、現在、外部専門家も交えて、その攻撃手法や原因、被害の詳細等について調査を行っているとのことだ。

同社は「メールを受信された皆さまには多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。」と謝罪。今回の事態を重く受け止め、情報セキュリティ対策を強化していくという。

なお、これまでメールを受信した人からの問い合わせなどはなかったとのことだ。