AMP

AMP CLOSE×

キヤノン、撮影データをクラウドで管理するimage.canonを発表

キヤノンが、カメラとPCやスマホなどの外部ウェブサービスを連携させるクラウドプラットフォーム「image.canon」を2020年4月上旬に開始すると発表した。

同サービスは、カメラとクラウドが一体化する「コネクテッド・カメラ」をコンセプトとした新しいクラウドプラットフォーム。現在開発中の「EOS R5」をはじめとした自動転送機能搭載カメラからWi-Fi経由で、静止画・動画をオリジナル画質のまま自動転送が可能になる。

また、2020年4月のサービス開始時には、「Google Drive」などへ自動で静止画・動画の転送ができるという。同年6月からは、クラウドストレージサービス「Google One」を介した「Google Photos」ならびに「Adobe Creative Cloud」との連携を予定している。

なお、同サービスの開始に伴い、「CANON iMAGE GATEWAYオンラインアルバムサービス」は3月中旬に終了とのこと。

同社は今後、AIや5Gを活用し、カメラと双方向につながることで新たなカメラの楽しみ方や撮影方法を提供していくとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?