AMP

AMP CLOSE×

日本円と連動したステーブルコイン「GYEN」、GMOインターネット実証実験開始

GMOインターネットは、2020年上半期の提供開始に向け準備を進めている日本円と連動したステーブルコイン「GMO Japanese YEN(以下、GYEN)」について、土台となるブロックチェーンの内部実証実験を開始したことを発表した。

ステーブルコインは、法定通貨に担保された「法定通貨担保型」、他の仮想通貨により担保された「仮想通貨担保型」、原油や金などのコモディティにより担保された「コモディティ担保型」、資産の担保が無くスマートコントラクト機能により価値を安定させる「無担保型」の、大きく4つに分類されるという。

今回、GMOインターネットが発行に向けて、ブロックチェーンの内部実証実験を開始したステーブルコインは、日本円に担保された法定通貨担保型(円ペッグ通貨)。

GYENの土台となるブロックチェーンの開発が完了したことを受けて、次のフェーズとして内部における実証実験を行う運びになったとのことだ。

関連法規を遵守するステーブルコインとして、海外でGYENの提供を開始する予定としており、GMOインターネットは、GYENを通じて仮想通貨のボーダレスな取引や、フィンテック分野におけるブロックチェーン技術の活用支援を目指していくとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?