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AIで有名絵画が動き出す「デジタル美術館」サービス提供開始

クレストは、新しい絵画の鑑賞方法の提案としてデジタル美術館サービスの提供を開始したことを発表した。

デジタル美術館は、ユーザーの動きをタッチセンサーが感知すると指定した映像が投影されるシステムを利用した体験型インタラクティブアートのコンテンツを、収録コンテンツより選択したコンテンツ、PC等機材、設置撤収までを含んだパッケージで提供するサービス。

収録コンテンツとして、センサーが感知すると絵画上のオブジェクトが指定の形に変化する「インタラクティブアート」や、
ページをめくる動作をすると、プロジェクションマッピングされた本が実際にめくられる「アート画集」などさまざまなコンテンツが用意されている。ボタン選択でコンテンツの切替も可能なため、複数コンテンツの同時実施も可能。また、複数コンテンツで実施の場合には、割引価格にて提供するとのことだ。

パッケージ価格は最低価格¥250,000~で設定。システムの独自開発に成功し、コンテンツのモチーフに著作権の消滅した有名絵画を利用することで低価格でのインタラクティブアートの実施を実現したという。

イベント、アミューズメント施設での実施、空間演出、同社プロジェクションマッピングサービス【CPMap】との連動など、様々な用途での利用を期待できるとのことだ。

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