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ブラックフライデーの認知度は3年間で約2.5倍に

ONE COMPATHが運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「ブラックフライデー」に関する意識調査を実施し、その結果を2019年11月20日に発表した。

調査結果の主なトピックスは以下になる。

  • ブラックフライデーの認知度は3年間で約2.5倍に
  • 「ポジティブなイメージ」も3年間で2倍に急上昇、一方「ブラック」の語感はネガティブな印象
  • ブラックフライデーの認知度は3年間で約2.5倍に

    ブラックフライデーの認知度について、「知っている」が75.1%を占める結果となった。認知が前年比2倍に急上昇した昨年と比較しても、さらに10%近い伸びを見せており、ブラックフライデーは、今や4人に3人が知っている一大セールイベントであると考えられる。

    「ポジティブな印象」も3年年で約2倍以上に

    ブラックフライデーを「知っている」と答えた方に対して、ブラックフライデーのイメージを聞くと、「ポジティブなイメージ」が82.5%にのぼり、直近3年間で急激な右肩上がりとなっている。

    その理由には、「お得だから」(20代、会社員)、「セールで賑わうイメージだから」(20代、専業主婦)など、セールによるお得感や活気をあげる人が目立った。

    逆に「ネガティブなイメージ」と答えた方に理由を聞くと、「内容はとてもポジティブで良いが、名前に『ブラック』が入っていると『ブラック企業』等ネガティブなイメージを連想してしまう」(20代、自由業)と、日本では黒が「ブラック企業」「ブラックバイト」など暗いイメージを与えるネーミングに使われていることから、同様の感覚を覚えてしまうという意見が複数みられた。


    【調査概要】
    「Shufoo!」利用者調査
    調査エリア:全国
    調査対象者:「シュフーポイント」会員(全年齢層の既婚女性)
    「Shufoo!」企業向けメールマガジン配信にご登録いただいている企業 のべ75社
    合計有効回答サンプル数:「シュフーポイント」会員 9,172名
    「Shufoo!」企業向けメールマガジン配信にご登録いただいている企業 のべ75社
    調査期間:「シュフーポイント」会員アンケート 2019年10月21日~10月24日まで
    調査方法:インターネットリサーチ

    <参照元>
    電子チラシサービス「Shufoo!」、「ブラックフライデー」に関する意識調査
    株式会社ONE COMPATH  『Shufoo!』 調べ

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