AMP

AMP CLOSE×

月額制のシェア店舗で、好きな時に飲食事業ができる「OPEN DISH」スタート

東京ピストルは、いつでも誰でも飲食店経営にトライできるシェアストアサービス「OPEN DISH(オープンディッシュ)」をスタートしたことを発表した。

「OPEN DISH」は、月額制でシェア型の店舗を借りて、好きな時に飲食事業ができるサービス。個人でお店を持たずに、自由に共有可能。

店舗を持たない、フリースタイルな働き方

日本の飲食業は、資金の問題で独立がしづらい、成功するかしないかのリスクが高いなど、さまざまな問題を抱えているという。

そこで同社は、食に関わりたい人が最低限のリスクとコストで飲食店を開けたり、店舗を持つ事業者の人が簡単なシステムで店舗を貸し出せる仕組みをつくり、食に関わる人たちがビジネスをスタートしやすくなる今回のサービス「OPEN DISH」の開始に至ったとしている。

プラン

  • 月額50,000円プラン
  • 月額100,000円プラン

月額制で、2つの料金プランを用意。プランに応じて、店舗ごとに定められた使用回数を利用可能。

まずは、東京の2拠点からスタート。

昼間はシェアオフィスであり、ゆったりとした空間で料理が提供できる中目黒のレストラン「いいオフィス中目黒 by ABC店舗」と、世界各地の宗教グッズがコレクションされた、表参道の少人数向けバー「GODBAR by スナックうつぼかずら」。

登録者同士が一緒に店舗を借りて調理場に入ったり、会員だけのコミュニティページで、素材やレシピ情報をやり取りすることで、互いに刺激し合い、人脈形成の場にもなるとのことだ。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?