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購入時と入場時の顔認証でチケット不正転売防止へ。本人認証付きチケット表示機能が登場

grabssは、運営する電子チケットの販売・購入・予約サイト「TIGET(チゲット)」のサービスにおいて、不正転売防止対策として顔認証によるチケット表示機能の導入を2019年4月に開始することを2019年3月20日に発表した。

今回導入する『本人認証付きチケット表示機能』は、チケット購入者のスマートフォンだけでイベント入場時の本人認証が完結できるという。

従来の顔認証による本人確認のシステムは、大規模イベントを中心として導入されていたが、専用設備の導入や本人認証までに時間を要する等の課題があった。

同社の本人認証システムは、チケットに紐づけられた顔認証データとチケット表示時に取得する顔認証データを照合し、データが合致する場合にのみスマートフォンでチケットを表示。これにより、入場受付ができる状態となるため、チケット購入者と運営者の利便性向上や課題解決につながる安全かつ速やかな入場が期待できるという。

imgPR TIMES

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