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コカ・コーラ、“全社員にスマホ配布”でスマート経営を促進

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、2019年末までに全事業エリア、同社およびグループ社員全員にスマートフォンを配布し、2020年より運用をスタートしたことを発表した。

同社は今回の取り組みで、出退勤管理や残業申請をスマホアプリによる運用を実施した。

出退勤の打刻および残業申請はアプリを利用することで、外出先への直行や、外出先からの直帰の際も、PCを立ち上げることなく出退勤入力が完了させているという。

また、業務に関する連絡や社内の基本情報を掲載した社内コミュニケーションツールをアプリ化することで、外出先などでも社内の情報をクイックに収集できるとともに、全社一斉配信メールの削減を実施した。加えて、立替費用精算の申請や稟議書の承認などを、ひとつのアプリ内で完結できるシステムを導入しているという。

同社は、現在も営業・工場・物流など、各部署で効率化が図れる事案を収集し、新しいアプリの開発を進めているとのことだ。

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