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大林組、建設現場における7・8月の作業時間帯を7時~13時へ変更 熱中症リスク低減へ

大林組は、建設現場における熱中症リスク低減を目的に、全国の建設現場のうち条件が整った現場から、猛暑期間中の作業時間帯を変更する取り組みを開始すると発表した。

対象期間は7月から8月で、作業時間帯を7時から13時へ変更するという。標準的な建設現場の作業時間帯である午前8時から午後5時と比較し、気温やWBGT値(暑さ指数)が上昇する前の時間帯へ作業を集中させるとしている。

また、工程への影響が懸念される現場については、比較的気温の低い時期に作業時間を延長するなど、年間を通じた工程調整を行い、安全確保と品質、生産性維持の両立を目指すとのことだ。

■取り組み概要

対象期間:7月~8月
対象現場:国内建設現場
作業時間帯:7:00~13:00

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