関東の単身世帯の1か月の平均電気代は「5,000~7,000円」が4割に 夏と冬は高額化の傾向
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LOHASTYLEは、情報メディア「LIVIKA」にて、関東地方における一人暮らしの平均電気代についての調査を実施し、その結果を公表した。
■1か月の平均電気代は「5,000~7,000円」が約4割
同調査で、1カ月あたりの電気代を聞いたところ、「5,000~7,000円」と答えた人が36.9%、次いで「3,000~5,000円」が36.1%という結果に。

■春の平均電気代は半数が「3,000~5,000円」と回答
春の平均電気代を聞いたところ、「3,000~5,000円」と答えた人が50%で最も多く、次いで「5,000~7,000円」が28.7%と続いた。全体として比較的低い金額帯に回答が集まっており、春は暖房や冷房の使用が少なく、電気代が抑えられる傾向がうかがえる。

■夏の平均電気代は「5,000~7,000円」が約4割で最多
夏の平均電気代を聞いたところ、「5,000~7,000円」と答えた人が37.7%で最も多い結果に。また、「7,000~10,000円」が24.6%、「10,000円以上」が10%以上いることから、夏は冷房の影響で電気代が高くなりやすいことがうかがえる。

■秋の平均電気代は約4割が「3,000~5,000円」と回答
秋の平均電気代を聞いたところ、「3,000~5,000円」と答えた人が40.2%で最多に。次いで「5,000~7,000円」が27.9%で、春と大きく変化のない分布となった。秋は春同様、冷暖房の使用が少なく、電気代は比較的安定する傾向があると同社は考察している。

■冬の平均電気代は「5,000~7,000円」が約4割
冬の平均電気代について聞いたところ、「5,000~7,000円」と答えた人が41%で最多。また、「7,000~10,000円」も24.6%おり、冬は暖房の使用で電気代が高くなる傾向が見られた。

【調査概要】
調査対象:関東在住の単身世帯
調査方法:インターネット調査
調査実施者:LIVIKA編集部
調査期間:2026年1月16日~19日
回答者数:122人
<参考>
引用:LIVIKA『関東地方における一人暮らしの平均電気代についての調査』