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東西の鉄道4社がeスポーツで初連携 「鉄道eスポーツアライアンス」設立へ 競技大会や人材育成を共同展開

大阪市高速電気軌道、近畿日本鉄道、京王電鉄、南海電気鉄道は、eスポーツ分野での連携を目的とした組織「鉄道eスポーツアライアンス」を1月18日に設立すると発表した。

「鉄道eスポーツアライアンス」設立へ

東西の鉄道事業者がeスポーツ分野で共同の組織を設立するのは国内で初めてとなる。年齢や性別、障がいの有無を問わず多様な人々が参加できるeスポーツの特性を生かし、沿線地域における新たなコミュニティ創出と、eスポーツ文化の発展への貢献を目的としているという。

「鉄道eスポーツアライアンス」では、主な活動として、東西対抗などのeスポーツ競技大会の実施・支援、学生を中心とした若年層を対象とするeスポーツ人材育成の実施・支援、複数の鉄道事業者が連携したeスポーツ関連プロモーションを行うとのことだ。

設立時点での参画事業者は、大阪市高速電気軌道、近畿日本鉄道、京王電鉄、南海電気鉄道の4社。4社は今後、eスポーツを通じた人と人のつながりを沿線から沿線へと広げ、新たな沿線価値の創出に取り組むとしている。

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