大阪府大阪市に「淀屋橋ゲートタワー」が竣工 商業フロアは7月オープン予定
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合と、参加組合員である大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発は、「淀屋橋ゲートタワー」が竣工したと発表した。

同施設は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として開発を進めてきたもの。大阪メトロ御堂筋線および京阪本線「淀屋橋駅」に地下で直結する地上29階・地下2階建て、高さ135メートルの複合ビルで、敷地面積は7,206平方メートル、延床面積は132,424平方メートルにおよぶという。
オフィスフロアの入居は春以降、商業フロアの開業は同年7月を予定しているとのことだ。
同事業では、今後大川町公園の整備も予定しており、水辺空間の魅力を高めながら、エリア全体の再生と成長に貢献するとしている。
また、国際的な環境認証であるLEED(Gold認証)の取得を見込んでおり、省エネルギー・低炭素化にも積極的に取り組んでいるとのことだ。
■施設概要
建物名称:淀屋橋ゲートタワー
所在地:大阪府大阪市中央区北浜四丁目1番1号
アクセス:大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」/京阪本線「淀屋橋駅」地下直結
敷地面積:7,206平方メートル
延床面積:132,424平方メートル
階数/建物高さ:地上29階・地下2階 / 135メートル
主要用途:事務所、店舗、駐車場