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「モバイルバッテリー」を普通ごみとして捨てたことがある人は1割程度 割合は30代が最も高く40代の3倍

SheepDogは、2023年7月に「モバイルバッテリーに関するアンケート」を行い、結果を公表した。

【モバイルバッテリーの正しい捨て方(処分のしかた)を知っている?】

20~40代男女を対象とした「モバイルバッテリーの正しい捨て方(処分のしかた)を知っているか?」というアンケートを実施したところ、最も多かった回答は「モバイルバッテリーを所持していたが、まだ処分したことがない」で40.67%となった。

次いで多かったのが「モバイルバッテリーを所持したことがない」と回答した人の28.67%。

「正しい捨て方を知っていて、正しく処分している」という回答が19.33%、「正しい捨て方を知らずに、普通ごみとして捨てたことがある」という回答が7.33%、「正しい捨て方を知りつつ、普通ごみとして捨てたことがある」が4%で、モバイルバッテリーを普通ごみとして捨てたことがあると回答した方は全体の1割という結果に。

モバイルバッテリーの正しい捨て方(処分のしかた)を知っているか

【モバイルバッテリーを普通ごみとして捨てたことがある割合は30代が最も高く、40代の3倍】

モバイルバッテリーを普通ごみとして捨てたことがあると回答した割合を年代別でみると、30代が最も高く18%、次いで20代が10%、40代は6%という結果となった。

30代の2割近い人が、モバイルバッテリーを普通ごみとして捨てた経験があることが判明。

モバイルバッテリーを普通ごみとして捨てたことがある割合

【調査概要】
対象者:全国の20歳〜49歳の男女
サンプル数:300人
居住地:宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2023年7月31日
調査企業:SheepDog

<参考>
SheepDog『モバイルバッテリーに関するアンケート

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