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AIカメラ活用で一般家庭を小規模学童保育サービスの場に 教育の地域格差を解消

株式会社ビジョンゲートは10月18日、全国の一般家庭や公民館を小規模学童保育の場として活用する「おうち学童サービス」を開始したことを発表した。

サービス開始の背景


児童館や学校内にある公設学童は、働く親の就業支援が目的のため、子どもを安全に預かる場所としての機能だけでなく、教育的付加価値を提供する民間学童が人気となっている。しかし民間学童は、費用が高いことや、全てを保護者負担で運営されているため、集客が見込める都市部にのみ展開されており、放課後格差や地域の教育格差が広がっている。

そこで、全国からの民間学童ニーズに応え、IT・AI技術を活用した「おうち学童保育サービス」を誕生させたという。

ビジョンゲートは、家にいながら働きたいと考えている主婦・主夫の方が、自宅で民間学童保育を運営する仕組み・システムを提供する。

また、少子化により大手民間学童や塾が参入しにくかった郊外・地方でもサービスをすることで、地域による教育格差の解消をめざすとのこと。

おうち学童サービスの特徴

・毎日生配信される教育プログラム

東京にある直営校で実施している教育プログラムを、高い専門性を持つ講師が毎日生配信する。また、おうち学童のスタッフが実際の子どもたちをフォローする。

・AIカメラによる安全・安心な学童保育

AIカメラによるリアルタイムでのモニタリングと異常時の即時警告をシステムで行う。警告発令時は、本部スタッフが教室に緊急確認を行い、事故・事件を未然に防ぐ。

>>ニュースリリース

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