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NEXCO東日本関東支社、関東地域の高速道路における冬用タイヤ装着状況調査結果 小型車は約2割のユーザーが未装着に

NEXCO東日本関東支社では、雪道での安全運転を心掛けてもらうため、1月中旬に管内の休憩施設において、今年度2回目の冬用タイヤの装着状況調査を実施したと発表した。

冬用タイヤの装着率は、小型車平均が76.8%、大型車平均は96.3%、全車種平均で82.2%となった。

前回調査(令和3年12月8日、12日実施)と比較すると、装着率は大きく上昇したものの、小型車は約2割のユーザーが未装着という結果に。

夏用タイヤで積雪・凍結路面を走行することは法令違反。また、普段雪が降らない首都圏地域であっても、路面凍結や降雪に見舞われることがある。

高速道路上で走行不能車両が一台でも発生すると、長時間の渋滞や通行止めにつながる恐れがあるとし、積雪・凍結路面では、冬用タイヤの装着およびタイヤチェーンを携行し、最新の気象予報や道路情報をご確認のうえ、安全なドライブを呼びかけている。

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