ショップジャパンを展開するオークローンマーケティングは、2021年4月より新生活をスタートする人を応援するべく、1台でご飯とおかずを同時に調理できる自動調理鍋「ツインシェフ」と、山形県が誇るブランド米「雪若丸」をセットでプレゼントする『新生活応援キャンペーン』を開催すると発表した。

ショップジャパンが行った『新生活に関する意識調査』にて、新生活から一人暮らしを予定している新大学生および新社会人が、「週5日以上自炊したい」と答えた人も半数を超えており、自炊に対する意欲が高いことが分かったという。

一方で、今後一人暮らしをする上で料理が作れるか、栄養が偏らないかなど、「食事面」で不安を抱えている方が半数を超えて多いことが秋からとなった。

また、一人暮らしの生活で大きな支えとなるのが「実家からの仕送り」。「もらったら嬉しい仕送り」を聞いたところ、「長期保存できる食品」の人気が高く、中でも「お米」が群を抜いて1位となった。

キャンペーンは、上記の状況を踏まえ、これから新生活をスタートさせる人の毎日の食事を少しでもサポートしたいという想いから企画したという。

「もらったら嬉しい仕送り」ランキングにおいて1位の「お米」の代表として、山形県のブランド米「雪若丸」に本キャンペーンの趣旨に賛同してもらい、コラボレーションが実現したとのことだ。

「ツインシェフ」は、炊飯、煮込みなど10種類のクイックメニューを搭載し、調理方法に合わせて最適な火加減や時間を自動で調整するため、料理が苦手な人でも簡単に調理することが可能。

また、火元を見張る必要もなく“ほったらかし調理”も可能なため、調理中の時間を有効活用することができるため、忙しい一人暮らしの人におススメしたい商品になっているとのことだ。