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NEC、Realeyesと「感情分析領域」で戦略的提携を発表

日本電気(以下、NEC)とRealeyes OÜ(以下、Realeyes)は、感情分析領域における戦略的提携に合意したことを発表した。

これにより両社は、NECの持つ生体認証・映像分析技術と、Realeyesの持つ感情分析技術を組み合わせ、共同サービスの開発に向けた検討と、これに先駆けたグローバルでのRealeyesの感情分析製品の再販・協業に向けた検討を開始する。

NECは独自かつ高度な生体認証・映像分析技術を組み合わせ、様々なソリューションを展開することで、最近ではおもてなし・マーケティングといった領域においてユーザーのビジネスを加速しているという。

一方、Realeyesは感情データベースと感情分析技術を保有し、ワールドワイドでメディア・広告・ブランドなどのユーザーを中心としたビジネスを展開。

今回の戦略的提携では、両社のシナジーによって、メディアエンターテイメント・教育・医療・ヘルスケア・コミュニケーションなどの領域において、デジタルシフトやDXにつながり、人々の思いを汲んだ安全で快適な暮らしを実現するためのデジタルサービスを共同で開発し、グローバル展開の加速を目指すとしている。

NEC執行役員の吉崎敏文氏は「人間の感情領域へとビジネス領域を拡張することは、人々の生活に我々の技術がより深く関わっていくことになりますが、全ては人々の生活をより豊かにし、安全・安心・公平・効率な社会の実現に役立つことが、両社の目指す姿です。」とコメントしている。

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