ローソンが、埼玉県、千葉県、宮城県、愛知県、福岡県の一部店舗で、フードデリバリーサービス「Uber Eats」を5月28日より拡大導入すると発表した。

ローソンは、同サービスを5月26日現在、東京都、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県内の合計282店舗で展開している。今回発表された拡大導入により、ローソンでの同サービスの導入店舗は、全国10都府県の414店舗となる。

ローソンにおけるUber Eatsの特徴として、2020年4月の売上高は2月と比較して約2.8倍伸長したという。

また、取り扱いに関しては飲料や酒類、フライドフーズの他に、日用品(乾電池、ばんそうこう、冷却ジェルシート等の緊急購買品)、雑誌の購入が可能となっている。

なお、今回新たにサービス開始となる店舗は以下の通り。

埼玉県

千葉県

宮城県

愛知県

福岡県

同社は、今後もユーザーにとって便利なサービスの展開を行っていくとしている。