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オンライン上で推計したデータをオリコミチラシに活用する「チラデジプラナー」

博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYアウトドアが、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下 「DAC」)が提供するAudienceOne Discovery®(オーディエンスワンディスカバリー)を活用し、生活者のWeb上での行動をベースに推計した属性、興味・関心データを加味した、オリコミチラシプラニングソリューション「チラデジプラナー」を広告主及び広告会社向けに提供開始した。

「チラデジプラナー」は、DACが保有するユーザーのオンライン上の興味・関心データを郵便番号単位に変換した統計データと、新聞販売店の配達エリア情報とを掛け合わせることで、オンラインユーザー行動を起点としたオリコミチラシのプラニングができるサービス。

同データをデジタルメディアにも併用することで、オンライン、オフライン施策ごとのレスポンスの比較やエリア分析などにより、更に効果の高い施策を展開することも可能になるという。

従来、オリコミチラシのプラニングはデモグラフィックデータ(国勢調査データ等)を地理情報システム(GIS:Geographic Information System)を用いて、新聞販売店配達エリアに掛け合わせることで、ターゲット属性の多い新聞販売店の抽出を実施していた。

この手法により、配布エリアの居住者属性がある程度浮き彫りになる一方で、生活行動や意識を把握することができないことや、調査データの更新頻度が少ないが故に、直近の生活者の生活行動に則したプラニングが難しいなどの課題があったという。

両社は、今後も、ビッグデータを活用しメディアの付加価値の向上を図るとともに、新しいメディア環境に対応したビジネス機会の創出に取り組むとしている。

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